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台湾ひとり旅 その5
2009-05-07 Thu 10:00
4日目。

朝早く起きて台湾の北部にある「十分」に行こうと思っていたんだけど、
外から雨の音が聞こえてたので、十分行きはあきらめてゆっくり起きる。

9:00すぎに宿をでたら雨がやんでた。

初日に行った占いの先生から、「龍山寺へ行って赤い糸のお守りをもらうといい」
と言われてたので、MRTで龍山寺へ向かう。
龍山寺は、台湾で一番古いお寺なのだとか。
DSCF3809.jpg

線香を配ってたので、もらってみんなと同じように見よう見まねで神様に1本ずつ、
お参りをしながら線香を供えていった。

その後お守りを探してぐるぐる回ってもどこにあるのかわからず、見つからない・・・
あきらめて帰ろうと思った時に、ひとりのおじいちゃんに「日本人ですか?」と
話しかけられた。これはチャンス!と思ってそのおじいちゃんに
「赤い糸のお守りを探してるんです」て言うと、親切にその場所まで案内してくれて、
さらにお参りの仕方とお守りのもらい方を教えてくれた。
(もらい方にはルールがあるらしい)
神様からOKの返事をもらって無事におまもりを手に入れる。

81歳のおじいちゃんはめちゃくちゃ日本語が上手で、なんと昔、日本軍の兵士に志願して
日本兵としてインドネシアのスマトラ島で終戦を迎えたとのこと。
日本人よりも日本をこよなく愛している人で、日本の政治の話とか靖国の話とか
戦争の時の話とかをいろいろ聞かせてもらった。
日本には50回以上来たことがあるんだって。
私よりも日本のこと詳しい・・

おじいちゃんの話は私が生まれる前の戦争中のリアルな日本で。
戦後の今の時代しか知らない私にとってはものすごい興味深い話ばかりだった。

近くのお茶屋さんで一緒にお茶を飲みながら、のんびりゆっくりさせてもらった。

握手をして別れを告げたあと、九分に行くために台北駅から特急列車で
瑞芳へ向かう。
DSCF3820.jpg

瑞芳駅で、帰りの列車の時刻表をメモしていると、今度はおばあちゃんに
「小姐(シャオチエ)!」と声をかけられる。
「時刻表ならここにあるよー、アッハッハ!」
めちゃくちゃいい笑顔で時刻表のメモを渡してくれた。
どこに行くのか聞かれて、「九分に行きたいんです」というと、九分までのバス乗り場とか、
マップとか、バス運賃とか、どこで降りたらいいかなんかを親切に教えてくれた。
明るく元気なやさしいおばあちゃん。

教えられたとおりにバスに乗って九分へ。
DSCF3825.jpg



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